「コンテスト・ドナー制度」
きゅうあ〜るぴぃ〜コミュニティでは、皆様がこの部門や種目など1番の局を祝福したい
場合、ドネーション(寄贈)していただくことにより、皆様に代わって寄贈させていただき栄誉
を称えるというものです。
「コンテスト・ドナー制度実施要項」 きゅうあ〜るぴぃ〜コニミュニティ
コンテスト委員会
■コンテスト・ドナー制度の目的
QRP Sprint(スプリント)コンテストの活性化に寄与することを目的とする。
■方法
ドナー(提供者/スポンサー)の負担により、コンテスト規約に定められた賞とは別に表彰を
行う。
ドナーには2つの方法がある。
1. ドネーション費用を送付いただき、コンテスト委員会で楯を用意、受賞者へドネーション
(寄贈)を行う。
2. ドネーションとなる品物を送付いただき、コンテスト委員会から受賞者へドネーション
(寄贈)を行う。
■賞
ドナーがあった部門の受賞者へドネーション(寄贈)を行う。
楯の場合にはコンテスト名、部門名、受賞者のコールサイン(もしくは氏名、団体名)、
ドナーのコールサイン(もしくは氏名、団体名)が明記される。
ドネーションとなる品物の場合には、ドナーのコールサイン(もしくは氏名、団体名)を
通知する。
■ドネーション受付期間
コンテスト開催日の3ヵ月前から1週間前までとする。
■コンテスト委員会で楯を用意する場合のドネーション費用
2,000円。この費用には、楯製作費、送料が含まれる。また一端受理したドネーション費
用は返却しない。
■ドネーション可能な内容
(1)コンテスト規約により設定されている部門
(2)部門でなくとも提出書類から容易に抽出できる内容であるもの
(表彰対象として設定可能であるかはコンテスト委員会が判断する)
■資格・条件
ドナーは資格を問わない。団体も可。
■告知
ドナー制度により表彰される内容、ドナーのコールサイン(もしくは氏名、団体名)は、
公式サイトにて随時発表する。
■担当者
ドナー制度は、コンテスト委員会でドナー担当者を設けて運用する。
■受付手順
1. ドナー希望者は、コンテスト委員会へ電子メール
(donor (at) qrp-community.org) 「(at) は@にする」にて、ドネーションしたい表彰内容を
連絡する。
2. ドナーの申し込みは、先着順とする。同日に同一内容の申し込みがあった場合は、別途
協議とする。
3. コンテスト委員会では、申込みがあった表彰内容が抽出可能かどうか、また表彰にふ
さわしい内容であるかを判断し仮受付する。
4. ドナーへ縦を希望する場合はドナー担当者からの指定日までにドネーション費用を送金
(現金、定額小為替、振込による、振込手数料はドナー負担)いただく。品物の場合はド
ナー担当者からの指定日までに送付いただく。
5. 指定日までに送金の確認またはドネーションとなる品物の受け取りの確認ができた時
点で、その旨ドナーへ連絡後、申し込み完了。
6. 指定日までに送金またはドネーションとなる品物が届かなかった場合は、申込みを無効と
する。
7. ドネーションの内容は公式サイトでドナー表彰となる内容を随時発表する。
8. コンテスト審査終了後、ドナー表彰局を審査する。
9. コンテスト結果発表時にドナー表彰局も合わせて発表する。
10. コンテスト結果確定後、楯の場合は手配を行い、ドネーションとなる品物の発送は準備が
整い次第ドナー表彰局へ発送する。
11. ドナー表彰局へ発送後、ドナーへその旨通知する。
■ドネーションの例
・電信電話シングルバンド部門 50MHz QRPp 移動局1位 ドナー内容:楯
(条件:コンテストに参加する目的で移動している局であること。
移動先は既設の無線設備がなく既設の電源もない場所であること。ログ提出時に
その旨記入すること)
・電信電話シングルバンド部門 7MHz QRPp 1エリア1位 ドナー内容:楯
・電信電話マルチバンド部門 オールバンド QRPp 1位 ドナー内容:キーヤーキット
・電信電話シングルバンド部門 50MHz QRP ジュニア1位 ドナー内容:楯
(条件:高校生以下。ログ提出時に生年月日とジュニアである旨記入すること)
・電信電話シングルバンド部門 7MHz QRP シニア1位 ドナー内容:楯
(条件:65歳以上。ログ提出時に生年月日とシニアである旨記入すること)
■その他
表彰対象局が該当しなかった場合、次年度へ繰越す。
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